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このたびは、EVAROO製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。

下記の説明書をお読みいただき、正しく安全にご利用ください。

ZT27 オンラインマニュアル

 ・使用上のご注意

​ ・同梱物

 ・組立方法

 ・映像の視聴方法

 ・3Dホログラムの映像サンプルを再生する

 ・こんな時はどうすればいい?(FAQ)


 

 

※ハーフミラーにキズを付けると修復ができません。キズが付いても3Dホログラムを投影できなくなる訳ではありません。

※ハーフミラーにホコリやゴミが付着した場合は、柔らかい布などで軽く拭きとってください。

 強く擦るとハーフミラーにキズがつく恐れがあります。

※フレキシブルLEDライトは、点灯すると照明部分および背面が高温になります。触れると火傷をする恐れがありますので、

 十分にお気をつけください。

※フレキシブルLEDライトは、防水仕様ではありません。故障の原因になりますので、液体に触れないようご注意ください。

※組み立てた本体に強い衝撃を加えると、変形または破損する場合があります。

※直射日光やストーブのような熱器具の近くなど、高温になるところに放置すると、変質または変形する場合があります。


 

 

内容物に不足がないか確認をしてください。

>> ホログラムボックス <<​

ZT7_本体展開写真.png

本体

ZT7_ガラスフレーム展開写真.png

ガラスフレーム

ZT7_アダプター展開写真.png

画面アダプターM

ZT7_上蓋展開写真.png

上蓋

ZT7_インナーステージ展開写真.png

インナーステージ

ZT7_アダプター展開写真.png

画面アダプターS

>> ハーフミラー (1枚) <<

 ハーフミラーには表面(肉眼で視認する面)と裏面(ボックス内側)があります。緑色のシートが貼られている面が表面です。

表面(緑色のシート)

裏面(半透明のシート)

●フレキシブルLEDライト (1個)

 製品ロットにより写真のデザインやカラーと異なる場合があります。

 デザインやカラーの違いが、3Dホログラムの投影に影響することはありません。

※フレキシブルLEDライトは、点灯すると照明部分および背面が高温になります。触れると火傷をする恐れがありますので、

 十分にお気をつけください。

●USB延長ケーブル (1本)

 製品ロットにより写真のデザインやカラーと異なる場合があります。

 デザインやカラーの違いが、3Dホログラムの投影に影響することはありません。

 

※同梱品が全て揃っているか確認をしてください。

※ハーフミラーがフレームから剥がれてしまう場合は、セロテープなどで補強して固定をしてください。

​※折り曲げが弱いと両面テープが剥がれる場合があります。

(1)本体の両サイド面を組み立てる

 下写真のように両サイドを折り曲げてください。

(2)本体の上面を組み立てる

​ 下写真のように上部を折り曲げ、両サイドの爪も折り曲げてください。

 爪の両面テープを剥がし、爪を内側に入れて接着をします。

(3)本体の底面と背面を組み立てる

​ 写真のように下部を折り曲げ、両サイドの爪も折り曲げてください。

 爪の両面テープを剥がし、爪が底面と背面の外側になるように合わせて接着をします。

(4)照明部とガラスフレーム・ストッパー

​ 写真のように照明部を折り曲げます。

 前面開口部手前の底面にある半円の切込み(2ヶ所)を下から指で押し込みながら、ボックス内部へと折り曲げます。

 これがガラスフレームのストッパーになります。

(5)上蓋を組み立てる

​ 写真のように四辺を折り曲げます。

 各爪を曲げて両面テープでしっかりと接着をします。

 写真のように照明部の切込みを外側に折り曲げてください。

 この場合、フレキシブルLEDライトを挟んで固定ができる程度に軽く開口するようにしてください。

(6)インナーステージを組み立てる

​ 写真のようにステージの段差を折り曲げてください。

 背面を立ち上げ、両サイドを手前に折り曲げてください。

 両サイドの詰めを折り曲げて、両面テープで底部外側から接着をしてください。

(7)ガラスフレームを組み立てる

​ 写真のように四辺の両面テープを剥がします。

 ガラスの表面のシート(グリーン)を剥がします。

 ガラスの表面を下にして、ガラスフレームの両面テープに接着をします。

 この時、ガラス表面にキズがつかないよう、柔らかい布やタオルを置いて作業をしてください。

​ 最後に乳白色のシートを剥がしてください。

(8)インナーステージをセットする

 (ステージが不要の場合は、本説明を飛ばして次に進んでください)

​ 写真のようにインナーステージを本体の中に入れます。

 本体のツメにインナーステージが引っ掛かるようにして、しっかりと本体内部に収めてください。

(9)ガラスフレームをセットする

 写真のように本体とインナーステージの間の隙間に、ガラスフレームのサイドを差し込みます。

 両サイドを差し込んだら、本体のツメにガラスフレームが引っ掛かるようにして、しっかりと本体内部に収めてください。

(10)上蓋をセットする

 写真のように本体に上蓋を被せたらボックスの完成です。

(11)アダプターをセットする

 アダプターをセットする前に「映像の視聴方法」に進んで、ホログラムが投影できるかご確認ください。

 「スマートフォン本体のカラーが見える」「隙間から外光が見える」といった場合は、以下の画面サイズに応じて

 付属のアダプターをセットしてくだい。

 様々な画面サイズのスマートフォンを使用する方は、両面テープで固定しないまま本体と上蓋の間に挟むことをお勧めします。

 画面幅A寸法が64~68mmの場合 : アダプターは不要です。

 画面幅A寸法が60~64mmの場合 : 窓枠サイズが大きいアダプターを上蓋にセットしてください。

 画面幅A寸法が58~60mmの場合 : 窓枠サイズが小さいアダプターを上蓋にセットしてください。

 ※アダプターをセットする場合は、必ず写真のように上蓋の端面に合わせてセットをしてください。

​ ※必ず黒い面がボックス内部に向くように貼り合わせてください。

 ※スマートフォン本体やスマートフォンカバーが黒い場合、画面幅Aに関係なくアダプターがなくても

  ホログラムをご覧になることができる場合があります。

(11)照明をセットする

 下写真のようにフレキシブルUSBライトのアームを曲げて、USB延長ケーブルを接続し、照明部分を上蓋の開口部に

 挟んで固定をします。

(12)完成

 モバイルバッテリーをUSB延長ケーブルに接続し、スマートフォンをセットしたら完成です。

 

(1)照明ON

   モバイルバッテリーの電源を入れて、照明を点灯してください。

(2)ホログラム映像を再生

   ご使用のスマートフォンで、視聴したいホログラム映像を再生してください。

(3)ディスプレイ本体にスマートフォンをセットする

   スマートフォンの画面を下向きにして、上蓋の開口部に乗せてください。

   映像ガイダンスの指示に従ってスマートフォンの位置を調整してください。

   最後はご自身で心地良いポジションに微調整をしてください。

【適正なポジションでホログラムを視聴していただくポイント】

・ディスプレイ正面より若干視線を上げた位置で映像をご覧ください。

・ディスプレイ本体の下に台を設置して視線を固定できるようにセットをすると、負担なく視聴をすることができます。

・明るい部屋でも映像をご覧いただけますが、部屋を暗くするとさらに映像映えがします。

・スマートフォンのサイズが小さくて隙間ができる場合は、付属のアダプタを上蓋の内側にセットをしてご視聴ください。

< 視聴に適した視線の位置 >

 

スマートフォンでサンプル映像を再生して、ZT7ディスプレイ本体にセットをしてください。

​再生したyoutubeは全画面モードに切り替えて横向きにしてください。

RX20

スマートフォンでQRコードを読み取ります

ZT7

​(専用ページへ)

ZT27

ZT68

3dcon.jpg

<画面の指示に従ってスマートフォンの位置を調整してください>

◆ オリジナルの映像コンテンツを投影する場合 ◆

ZT7専用レイアウトシート(pngデータ)をご用意していますので、必要に応じてダウンロードをしてご使用ください。

水色のラインはステージの床上位置です。

​オレンジ色のラインはステージ奥の床と壁の境界線です。

 

Q.投影した映像が暗いので、もっと明るくしたいです。

A.スマートフォン本体の明るさをご確認ください。

  省エネモードで明るさが自動調整される設定の場合、暗くなることがあります。

Q.照明が点灯しない

A.モバイルバッテリーの接続具合および電池残量をご確認ください。

Q.ステージと映像の位置が合いません。

A.スマートフォンの位置を前後に調整をして合わせてください。

  視線の位置が高過ぎる、または低過ぎることでも映像の位置が合わない場合があります。

 

Q.ハーフミラーのフィルムを剥がしてしまったので、どちらが表面かわからなくなってしまいました。

A.ハーフミラーの片面に消しゴムなど柔らかい物を置いてみてください。

​  消しゴムとハーフミラーの間に隙間がなければ表面です。隙間があれば裏面です。

表面(隙間なし)

裏面(隙間あり)

Q.ディスプレイに白いラインが見えます。

A.上蓋の開口部の断面または付近の印刷塗料が剥がれている場合があります。

  気になるような場合は、白い部分を黒マジックで塗りつぶすことで解消ができます。

  開口部の場合は、断面の細い部分を黒く塗ります。

​  開口部付近の場合も、白い部分を黒く塗ります。

Q.本体のガラスフレームを支えるツメ部分にある白い柄が気になります。

A.これは初期ロット分に起きたものですが、機能を損なうものではありません。

  気になる方は黒マジックなどで白い部分を塗りつぶしてください。

Q.ディスプレイの背面がうっすら白く映って気になります。

A.床または服の色がガラスやスマートフォンの画面に反射して起きる現象です。

  床または服の色を黒に近い暗い色にしてお試しください。

  または、スマートフォンの画面に無反射シートを貼ると効果的です。

  ※無反射シート:蛍光灯などの明るい光の反射を軽減するスマートフォン用のシートです。

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