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Googleストリートビュー 飲食店編

最終更新: 2019年8月7日



Googleストリートビューを導入する際に、その目的や手段は決めていますか?漠然とストリートビューを導入してみようとしているとしたらちょっと待ってください。10~30坪程度の施設であれば、2~4万円台が導入料金になりますが、やるなら導入効果を期待して目的と手段を検討してから撮影をすることをオススメします。

「でも、どんな風に考えたら良いのかわからない」という方に向けて、飲食店を例にブログをまとめてみました。

初めてストリートビューを検討される方はこちらを参考にしてください。

「ストリートビューとは」

目次

1.ストリートビューを導入する目的を検討しましょう

2.目的に合った撮影プランを検討しましょう

3.目的を実現できそうな認定フォトグラファーを探しましょう

4.見積りを依頼して予算を把握しましょう

■Googleストリートビューを導入する目的を検討しましょう

ストリートビューの導入目的では、「お客さまに対する情報サービスの提供」「グーグル検索やグーグルマップ検索での効果」を見込んだケースが非常に多いです。いずれも売上を意識しての導入目的です。

 (伝える手段) → (お客さまの印象) → (お客さまの行動) → (目的)

・店内の広さや空間を伝える → ゆったり落ち着いた雰囲気 → 来店 → 売上

・来店時の雰囲気を伝える → 明るくて居心地が良さそう → 来店 → 売上

・団体客を撮影シーンに入れる → パーティーのイメージができた → 予約 → 売上

・検索結果を上位にする → 検索をしたらすぐに見つかった → 来店 → 売上

・同業他社と差別化をする → 情報量が多いので参考になった → 来店 → 売上

・子供を撮影シーンに入れる → 子連れで行けるお店 → 来店 → 売上

・動物を撮影シーンに入れる → ペット連れで行けるお店 → 来店 → 売上

・仮想体験を提供する → 夜景が見える座席のイメージができた → 来店 → 売上

・清潔さを伝える → どこを見てもキレイでとても清潔そうな店 → 来店 → 売上

・スタッフを自然体で描写する → 優しそうな店員で印象がいい → 来店 → 売上

・客層を伝える → ファミリーが多いお店だ → ファミリー客が来店 → 売上

売上以外の目的

・スタッフ募集に活用する → 働く職場環境を知ることができた → 応募 → 採用

・SNSで情報を発信する → パノラマが見れて面白い → 共有 → 店舗情報を拡散

さて、導入目的のイメージはできましたでしょうか。

次は目的を実現できそうな認定フォトグラファーを探しましょう。


■目的を実現できそうな認定フォトグラファーを探しましょう

続いては撮影を依頼する代理店選びです。営業マンが訪問をしてきてストリートビューに興味をもった方もいると思いますが、ホームページで認定フォトグラファーを探してどこを選んだら良いか悩んでいるという方も多いようです。認定フォトグラファー選びのポイントは、「目的を実現してくれそうな認定フォトグラファーを選ぶこと」です。

認定フォトグラファーには、それぞれの特長や得意分野があります。とにかく安さをウリにしている認定フォトグラファー、綺麗な撮影をアピールしている認定フォトグラファー、撮影事例の豊富さをアピールしている認定フォトグラファーなどさまざまです。「予算」「品質」「技術」「信用」「実績」などをバランスよく検討し、撮影を任せたい認定フォトグラファーを選びましょう。

なお、認定フォトグラファー選びをする際は、以下の点も参考程度に知っておくと良いでしょう。

・Google認定フォトグラファーですか?

・Googleのスタッフではないとはっきり言えますか?

・Googleの規約違反になるようなサービスを提案していませんか?

・Googleでの審査が通らなかった場合の補償について説明ができますか?

・鏡やガラスにカメラや三脚が写ったら消せますか?

・床面を疑似加工した処理をしてくれるか説明ができますか?

・HDR(ハイダイナミックレンジ合成)撮影ができますか?

・自社で撮影から公開までができますか?

・注文書や契約書などは用意ができますか?

・口約束ではなくて、見積書を提出してもらえますか?

・NDA(秘密保持契約)は締結できますか?

など

もっと詳しく知りたい方はこちら → 「EVAROO 3つの特長」をみる

■見積りを依頼して予算を把握しましょう

依頼したい認定フォトグラファーを絞ったら、最後に見積りです。現地で撮影ポイント数を確認してから見積りをする場合と図面(間取図)をメールで送って見積りをする場合があります。金額の目安をホームページで紹介をしている認定フォトグラファーもあれば、問い合わせをしないと金額を教えてもらえない認定フォトグラファーがあります。最低限の撮影プランで低料金な認定フォトグラファーもあれば、最低限のサービスに合わせた料金設定をしている認定フォトグラファーもあります。認定フォトグラファーによって対応はさまざまなので、ご自身の考えに合う認定フォトグラファーに絞って見積りを依頼してみましょう。

▼安い認定フォトグラファーを探したい方は、とにかく見積りをたくさんとって安い認定フォトグラファーを探しましょう。

▼コストパフォーマンスの優れた認定フォトグラファーを探したい方は、各ホームページを読んでください。それぞれの特長を理解して、予算とのバランスを考えて認定フォトグラファーを探しましょう。

もっと詳しく知りたい方はこちら → 「料金表」をみる

■最後に

認定フォトグラファーを選ぶ手段の決め手のひとつに、営業マン(カメラマン)との相性があります。話が噛み合わない、撮影ポイント数を増やす提案しかしてこない、問い合わせに対する回答が遅いなどといった不満がないような認定フォトグラファーを選ぶことをオススメします。

メールでのお問い合わせ → お問い合わせフォーム

電話でのお問い合わせ  → 03-6260-9271

※「ストリートビューの件で電話をしました」とお申し出いただければ、担当者におつなぎします。

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