EVAROO

アールエスケイ株式会社 映像事業部

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Q&A

各種サ-ビスの導入をご検討中のクライアントさまからいただくご質問を中心にQ&A形式でご紹介いたします。

​EVAROOとは何ですか?

EVAROOとは、360°全方位映像で表現をする「新しい伝え方」をキャッチフレーズに、その導入をコーディネートする事業ブランドです。

ストリートビュー撮影をはじめ、VR制作、デバイス開発、アプリ開発、CG制作、音響、イベント運営などの幅広い選択肢の中から、

クライアントさまにとって最適なソリューションをご提供いたします。

ワンストップである企業一社に依頼をすると他社のモデルやサービスを組み合せられない、または高額になるケースがあります。

​お好みの組み合わせや導入コストに合わせた組み合せなど、多様な組み合せを検討することができるというメリットがあります。

​A

VR(ヴァーチャルリアリティ)

VRのことなら何でも頼めますか?

はい、世の中にあるVRコンテンツであれば、ご相談をお受けいたします。

世の中にないVRコンテンツであっても、実現可能な技術を要する企業をお探しいたします。

ただし、「違法なこと」「公序良俗に反すること」「反社会的勢力」などのご依頼はお請けできません。

​できないことは「できません」とはっきりお伝えする方針です。

​A

VRに興味があるのですが、体験をさせていただくことはできますか?

​A

お問い合わせフォームからご連絡をいただければ、ご訪問をしてVR体験をしていただくことができます。

ご訪問をした場合は、GearVRでの体験となります。

高品質なVR体験をご希望の方は、ショールームにご招待をさせていただきます。

​この場合、役員クラスの方もしくは事業責任者の方の同席が必要となります。

​VRの制作を依頼するといくらぐらいの金額がかかりますか?

​A

クライアントさまの目的に応じて制作費用が異なります。

数十万円程度の低価格な制作から数千万円までの高価格な制作まで幅広く対応をしています。

同じ制作案件でも制作に求めるクォリティが高いほど高額になる傾向が強いです。

カメラ機材をGo-PRO、半日程度の定点固定撮影とするのが最も低価格な制作費用になります。

逆に高解像度の撮影カメラ機材、数日に渡る多様な演出の撮影、長時間を要する編集作業などを依頼されますと高価格な制作費用になります。

自社で用意ができない部分だけを依頼することもできますか?

 

​A

はい、コーディネートとはそのような意味で使用をしています。

打ち合わせをしてこちらで必要なものを選定し、ご提案をいたしますのでお気軽にご相談ください。

初めてのVR制作をお任せするのが不安ですが大丈夫ですか?

​A

大手企業を採用して安心を得る、中小企業だけど実績をみて安心を得るなど、安心を得る手段はいくつかあります。

​企画力を重視するのか、制作技術力を重視するのか、制作費用を重視するのかといった相対的なバランスの中でクライアントさまが

安心をしていただける環境をご用意いたします。

​テレビCMのような品質の高いVR映像を制作して欲しいのですが依頼ができますか?

​A

はい、お任せください。

実績のあるテレビ制作会社および関連会社が企画から撮影・編集までを手掛けますのでご安心ください。

​複数の写真を合成して360度のVRコンテンツを制作することはできますか?

​A

膨大なアーカーブ写真の中から、ある場所を起点にして様々な角度から撮影された写真を重ね合わせることで360度を見渡せるVR映像を

制作することができます。音楽やナレーションに合わせて演出を高めたコンテンツを制作してご納品をすることもできます。

VR映像内に2Dの画像や動画をはめ込むことはできますか?

​A

静止画や動画などの2Dコンテンツ以外にも、テロップを表示させたりARのように画像を認識してコンテンツを表示するようなこともできます。

複数のコンテンツを360度の中に同時にはめ込むこともできます。

例えば、3分割に縦割りをして別撮りをした映像コンテンツを組み合せるような演出もできます。

​役者さんやタレントさんを起用することはできますか?

​A

ご予算に応じて役者さんやタレントさんを起用することができます。

もちろん、エキストラや外国人タレントなどもご要望に応じて起用ができます。

​自社の社員を出演させたいのですができますか?

​A

もちろんできます。

ただし、プロの役者さんと違って撮影時のリテイクが多くなると撮影時間が増えて追加料金が発生する場合があります。

十分に練習をして撮影本番に挑んでいただくことをオススメします。

13歳未満だとVRを見せられないと聞きましたが、実際にはどうなんですか?

​A

一般的に発育が未熟な13歳未満には2眼レンズを使用したVRの体験を推奨していません。

2眼レンズを使用して立体的な映像を見る場合、水晶体の膨張や寄り目といった眼球やそれを支える筋肉を使って眼に負担をかけています。

13歳以上であっても稀に斜視を誘発する場合がありますので、長時間に渡るVR映像の視聴は控えていただくのが好ましいです。

いずれにせよ、VRは視覚と聴覚を支配して疑似的な空間を演出するものですので、気分が悪くなったり体調が優れない方にはお勧めをしません。

どうしても13歳未満にも360度を見渡す体験をさせたいのですが、何か良い方法はありませんか?

​A

1眼レンズを使用したパノラマVRであれば、13歳未満でも体験をすることができます

映像の視野角を拡げて360度を見渡すことができます。

視聴をする時間と眼を休める時間のインターバルを適切にすれば、教材としても利用が可能です。

​VRを研究用に開発して欲しいけどできますか?

​A

打ち合わせを重ねて実証実験などにお役立てできるようなコンテンツに仕上げて納品をすることができます。

​ただし、研究に関する専門的な知識はありませんので、クライアントさまが望む仕様をしっかりと決めていただく必要があります。

イベントの展示にVRを活用したいのですが、近未来をイメージした世界をVRで体験させるようなことはできますか?

​A

VRが得意とする仮想現実の領域です。

イメージする映像を来場者に疑似体験をしてもらい、先進的な取り組みをしている企業をアピールすることが可能です。

​Oculus Rift、HTC Viveなどのハイエンドデバイスに対応したコンテンツ制作はできますか?

​A

ご要望に合わせて制作ができます。

プロモーション映像のように観るだけではなく、プレイヤーのアクションに応じて映像が変化をするようなトレーニング用のコンテンツを

制作することも可能です。この他にもハイエンドデバイスを利用した活用法をご提案ができます。

​VRを通じた異業種でのコラボレーションをお手伝いしてもらうことはできますか?

​A

お請けすることはできます。ただし、成功報酬ではありませんので、その点はご容赦ください。

例えば、プロモーションVRを制作してイベント展開をしたい場合、誘客をする観光地の利用者が多い鉄道会社に連携の提案をするなど、

両者がWIN-WINになれる環境を構築するお手伝いをいたします。

​配布に適した安価なVRデバイスはありませんか?

​A

デバイスを配布したいクライアントさまに適した安価なデバイスがあります。

​最も安価なのは板状の平らな厚紙にレンズが付いたデバイスです。数万枚以上の生産で単価100円台でご提供が可能です。

パーツを取り外して簡単に組み立てられます。

没入観は他のデバイスに比べて薄いですが、VRを観賞してみたいという好奇心を掻き立てることができるので、

プロモーション用に適したデバイスです。

​デザインまでを含んだご相談もお請けいたします。

組み立て後のデバイス完成図

組み立て前の板状の厚紙

​VRをSNSで配信をしてみたり、ホームページに埋め込んだりしたいのですが、できますか?

​A

youtubeやニコニコ動画などにコンテンツをアップロードすれば可能です。

​自社サーバー内にコンテンツを置いて、独自のサービス提供もできます。

スマホアプリにしたい場合でも制作を依頼ができますか?

​A

iOSでもAndroidでもスマホアプリでご提供をすることができます。

専用アプリにすることで、JアラートやGPS機能と連動をしたコンテンツを提供することが可能になります。

緊急時のスマホアプリとして活用をする他に、災害を疑似体験して防災意識を高めるツールとして活用をするようなことができます。

さらにビーコンに反応をしてVR映像を再生するようなこともできます。観光地に設置されたビーコンに反応をして、

歴史的建造物を立体的に見せたりナレーションで説明をするようなエンターテイメントな観光スポットをご提案することができます。

眼を覆うようなデバイスでなければVRを体験することができないのでしょうか?

​A

仮想現実を体験するのがVRなので、それが実現できるのであれば眼を覆うようなデバイスに依存をしなくても良いとお考えください。

例えば、ドーム状の空間の中に人が入って、全周囲が360度の映像で表現ができればVRになります。

​上下左右の6面をモニター映像として人を包み込めば、これもVRです。

映像が立体なので、音も立体にできますか?

​A

前後左右上下に音が移動をする立体音響(バイノーラル)という技術があります。

例えば、背後から大声が聞こえて、振り向くと正面から声が聞こえるという音響での演出が可能です。

ただし、youtubeのような映像と音が一体化したファイル形式では、映像と音をプログラムで制御ができない為、上記のような演出はできません。

​立体的な音響をコントロールできるかどうかといった違いがありますので、必要に応じてご検討ください。

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